ハウスクリーニングによるキッチンのお手入れ

頑固な汚れ目につきませんか?

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キッチンのお手入れ方法

良い食材を用いてお料理しても、キッチン・台所が汚いと、その味もさえない物になってしまうかもしれません。特に、体の中に入る物ですので、食中毒にならないよう…衛生には徹底注意が必要です。 当社は、コンロの焦げ付きやシンク廻りの頑固にこびり付いた垢、蛇口の水アカも丁寧に除去していきます。その他、上下吊戸棚や照明に至るまで、キッチン全体をピカピカにします。

ここで、チェックポイントとして、キッチンの主な汚れは、油汚れになります。

調理後すぐに拭き取れば、市販の洗剤でも問題なく落ちます。しかし、忙しい毎日の中、なかなか実際に作業する事は難しいのではないでしょうか。日が経ち、気づいた頃には油汚れが硬くなってしまい、その後、業者に頼まないことには…自分ではどうしようもなくなってしまいます。汚れが頑固なのですね。

レンジフードや換気扇も、同様にフィルターは掃除したことがあるけど、分解まではしたことがないという方が大半です。中には家を建ててから20年間一度もやったことがないという方もいらっしゃいます。多分器具の分解において、とても抵抗があるからではないでしょうか。特に女性の方は抵抗感があると感じます。このように、水周りのハウスクリーニングの中でも、レンジフードは人気のメニューになっています。

キッチンのお掃除の方法

レンジフードの分解クリーニングも含みます。

  • お掃除は上から下が原則ですので、まずはレンジフードの分解
  • フィルターを外したら内部が見えます
  • 前面のフードはネジを緩めると外れますので外します
  • 外すときにスイッチの電気のコネクターも外さないと取れません
  • カタツムリのような形をした部品の中からシロッコファンを外します
  • 内部の油の量で判断し、カタツムリのような部品も外します

ガスレンジについて

  • 五徳や魚焼きグリルを取り外します
  • 汚れの具合を見て適度に洗剤を希釈します
  • 温度も重要です
  • 外したものを希釈液の中に漬け込みます
  • 漬け込んだものを気にしつつ、レンジフードの内部の清掃から始めます
  • 適度に時間を置き、外した部品を洗浄していきます
  • 油やコゲが硬いものは再度漬け込みし洗浄します

次は、上部の収納を拭いていきます。

  • レンジフードの外側の油汚れも落とします
  • 上部収納の下部や手元灯も拭いて行きます
  • 壁面の油汚れを落としていきます
  • ガスレンジや水道蛇口、ステンレスや人造大理石の天板をクリーニングします

下部の収納を掃除していきます。下部のほうが調味料や油が垂れていて汚れています。

  • レンジフードを組み立てていきます
  • 取り外して洗浄したものを取り付けていきます
  • 道具やタオル等を全部洗います
  • 最後にシンクを磨いていきます
  • 数種類のクレンザーを使います
  • レンジフードの動作確認とガスコンロが点灯するか確認

最後に、お客様に確認していただき終了となります。

所要時間はこちら↓
レンジフード 2~3時間
キッチン 2~3時間

汚れ具合やキッチンの大きさにより多少前後する場合がございます。キッチンの汚れが気になる方はぜひ、ご検討くださいませ。皆様のご依頼をお問い合わせを心よりお待ちしております。なお、プロペラ式の換気扇も承っております。

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