一戸建てにおいてのハウスクリーニング

場所によっては業者によるクリーニングが必要になります

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中古一戸建てのハウスクリーニングをご検討中のお客様へ

一般の方が落とせない汚れを落とすのが、ハウスクリーニングのプロです。

新築と比べると、中古住宅は価格が安いのがメリットですね。しかし、前の住人の汚れや傷があるのがデメリットになります。家も考え方としては消耗品であり、使用期間が長くなればなるほど人為的・自然的事由で、当然ながら劣化へと進んでいくものです。

ここで、築年数が同じでも、住んでいる人の過ごし方により、家の痛み具合は全然違ってきます。また、室内で犬や猫などのペット歴が有るか否かでも、全く異なってきます。

不動産屋曰く、家を売る場合は現状よりも少し手を加えたほうが売れやすいとのことです。見た目等がとても大事という事だと思います。クロスの張替えやフローリングの補修をし、ハウスクリーニングを入れるといいます。やはり、何にしても印象が第一ですね。

ご依頼について

多くの方からご相談のご依頼をお受付致します!例えば…

  • 中古一戸建てを少しでも高く売りたいと思う不動産屋や家主様
  • 中古一戸建てを購入し住む前に綺麗にしたい方
  • 長い住居歴で年数が経ち、落とせない汚れが出てきたという方
  • 共働きや病気や高齢で家族内等の身内では掃除が出来ない方

売買物件の場合は、家全体の清掃が多いですが、もしも現況住んでいる状態の場合は、単品やセット注文が多いです。自分では出来ない箇所の依頼が多いようです(レンジフードなど)。

ワンポイントアドバイス=中古一戸建てのお掃除の方法

空き家でクロスの張替えが済んでいる状態での、全体清掃のご説明になります。

作業箇所は壁や天井のクロス以外のお掃除になります。一番気になるのが、水周りや窓ガラスや建具、収納、玄関周りなどです。フローリングはワックス仕上げとなります。

当社では、一戸建てになると一人での作業ではなく複数人で取り掛かります。例えば、3名で作業する場合は最初に時間の掛かる場所を手分けします。このように純粋にパワー人員が必要となる業務ですが、連携を図る事で作業の効率化を図ることが可能となります。

  • キッチンとレンジフードを担当の人
  • 浴室とトイレと洗面所を担当の人
  • 窓ガラスとサッシと網戸を担当の人

ここで、作業の優先順位として、家の大きさや間取りなどにもよりますが、大体水周りを先に終らせていきます。窓ガラス、サッシは水道にホースをつないで水を引きます。トイレの窓など小さなところは取り外すことも多いです。

枠やガラス部分に専用洗剤をブラシに付けて洗い水でよく流します。レールもブラシを使い水を流しながらゴミを押し出していきます。ガラス部分にスクイジーというゴムが付いた清掃道具を当てて水を切ります。水滴が残った部分を乾拭きして完成です。

以上の工程を全ての窓ガラスに行います。そうこうするうちに、水周りの担当者たちが終った順に部屋内の清掃に入ります。

それから、クローゼットの中やドア等を拭き清掃していきます。コンセントプレートやスイッチも手垢で汚れているのでキレイにします。部屋内の掃除の最後はフローリングを拭いてワックスが掛けられる状態にします。

全ての部屋の清掃を終えてから、一番最後にワックスを掛けます。大まかですがこのような感じの手順になります。是非ともご参考くださいませ。また、当社の仕事ぶりも是非ご披露させてください!

なお、賃貸や空き室などアパートタイプの方はこちらのページをご覧ください!

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