ハウスクリーニングのプロの技とは

経験値がなければできないプロの技があります

HOME >プロの技

プロ仕様の技とは

皆さんの落とせない汚れを落とすのがハウスクリーニングのプロです。職人としての自覚をもって、他に劣らない技術力を有しているつもりです。尚且つ、さらに上へと目指し、日々の自己研さん・努力は惜しみません。

なお、皆様から…よく、この汚れを落とす為の特別な方法・技はないですか?等々…聞かれたりすることがあります。

私は努力と根性と忍耐ですと、即座にお答えします。逆に、長年の頑固な汚れを簡単に落とす方法があれば私が聞きたいくらいです。このあたりは、内容物によっても異なりますが、経験値からは即答できることが逆に不自然でもあります。

ただ、プロの清掃業者は、汚れの落とし方を知っているのです。また、その場所や内容によって、最適な道具も使用します。あとは毎日のことなので段取りは自ずと改善されていきます。

お掃除は上から下が基本

同じ場所を2度も3度もお掃除する必要はありません。ここで、浅いクリーニング業者は、同じ個所を繰り返し清掃する為、時間ばかりかかっています。

そして、熟練のプロはというと、皆さんよりも汚れを見る目があります。単に視力がいいのではありません。汚れとそうじゃないところの判断が的確だということです。かなり多くの事例を診てきたことから、その眼力も自ずとついてくるものです。尚且つ、キレイの基準がお客様以上でないと、クレームになってしまいます。

また、同じ業者としても許せないのは、プロはプロでも汚れが落ちさえすれば…方法はどうでもいいという業者も存在します。汚れを力任せにスリ擦って落とそうとします。このような業者に依頼すると100%傷だらけにされます。ただ単に、削り落としているだけかもしれません。また、洗剤選びもポイントとなります。本当に本末転倒ですね・・・。

賃貸住宅の入居者入れ替え時の清掃について

賃貸住宅は、入居者入れ替えの度に掃除屋さんが清掃に入ります。

特に年数が経っている住宅は、色々な掃除屋さんが入っているので、中に手荒な方がいた場合、かなり傷がついています。傷をつけると、溝つまり凸凹が出来る為、そこに付いた汚れが落ちにくくなってしまいます。このように、行った事が、逆作用として残ることもあります。

お客様の家に傷をつけるのはもちろん良くないのですが、私たちが汚れをリセットした後にお客様自身がお掃除しやすくなるというのも、プロの技だと思っています。実際、常連のお客様のお宅は、ブラシ等の最低限の道具で、少し手をかけるだけですぐにキレイに生まれ変わります。

さらには、お客様が気になる箇所のリクエストに応じて、時間を割くべきだと考えます。サービスは納得料であるという気持ちで、ニーズや要望をくみ取って、今後も常に…顧客満足度(CS)を重要視していきます。

PAGE TOP